レシートを撮るだけ。家計簿が続かなかった私が、AIに丸投げしたら続いた話

AI活用

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家計簿、何回挫折したか分かりません。

アプリを入れては続かず、レシートは財布にパンパン。

月末に「よし入力するぞ」と意気込んでは、数十枚のレシートを前に心が折れる……の繰り返し。
手入力って、地味やのに本当にしんどいんですよね。

そんな「続かない人代表」の私が、最近やっと家計簿が続いています。

きっかけは、AIアシスタントに家計簿まわりを丸ごと任せたこと。
私が使っているのは「Claude」というAIなんですが、これがびっくりするくらい相性が良かったんです。

やってることは「レシートを撮る」だけ

仕組みはシンプルで、

  1. 買い物したら、レシートをスマホでパシャっと撮る
  2. その写真をAIに渡す
  3. AIが日付・お店・買ったもの・金額を読み取って、表に自動で記録してくれる

これだけ。手入力は、ゼロ。
撮るだけなら、レジ袋を片付ける前の5秒でできるので、「ためる」という概念が消えました。

月末が、地獄じゃなくなった

しかも記録がたまっていくと、

  • 今月いくら使ったか
  • 食費・日用品・特別な出費……何にいくら使ったか
  • よく行くお店/よく買うもの

みたいなのも、自動で集計されていきます。

今までは月末に「うわ、また使いすぎた…」と落ち込むだけだったのが、「何に」使いすぎたかが見えるようになって、ちょっと作戦を立てられるようになりました。

これが地味にうれしい。

正直、最初から完璧ではなかった

きれいごとだけ書くのもアレなので正直に言うと、最初は金額を読み間違えることもありました。

「この数字ちゃう!」とAIに伝えて直してもらう、というやり取りを何回か。

でも面白いのが、間違いを伝えると、そのクセを覚えてどんどん精度が上がっていくんです。

今ではほぼノーミス。完璧じゃなくても、「育てていける」感じが、ズボラな私には合っていました。

続いた理由は「ハードルが下がったから」

家計簿が続かなかったのは、私の意志が弱いから……ではなく(たぶん)、やることが多すぎたからだと思います。

撮るだけ。

それ以外はAIがやる。

ハードルがここまで下がると、不思議と続く。仕事して、子ども見て、家のこともして……な毎日でも、「5秒」なら続けられました。

おわりに

「家計簿が続かない」「レシートがたまる」「手入力がしんどい」――昔の私と同じ人に、AIへの丸投げ、けっこうおすすめです。

実はこの調子で、冷蔵庫の在庫管理や、晩ごはんの献立づくりまでAIに手伝ってもらっているので、それはまた次の記事で書きますね。

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